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ゲルチャレンジャー、快適性が高そうです。
2025/07/22
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新たなスタンダードになるかもしれません。
新たなオムニクレー対応モデルとして発売されたゲルチャレンジャー15。
先日、サイズ合わせをさせていただいていたのですが、レギュラーラストの中では幅がやや広め。
(というより、人工皮革アッパーのため、柔らかく広がってくれる、という表現の方が正しいかもしれません。)

さらに、シューレースもアシックスとしては珍しいセミオーバル採用。
踵のホールド感についてはやや緩め。

…となっており、comfort meets stabilityというメーカーコンセプトが本当にそのままバッチリ当てはまるように思いました。
もちろん、柔らかさに優れることが必ず良いことではなく、そのようなシューズをお求めの方に対してご提案幅が広がった、という認識になります。
従来、アシックステニスシューズの中では、プレステージライトがコンフォート系シューズとして長らく愛されていましたが、今作はややスリム寄りとなっており、快適性や柔らかさという要素が薄れていたように思います。
アシックスさんは展示会が東京集約されてしまいましたので、実物を見ることなく発注していたので、サイズ合わせをしてみて、嬉しい誤算というか…もうちょっと数入れしておいたら良かったな…と思うような作りになっていました。
重量感についても、レゾリューションほどは重くありませんので、軽量性を第一に考えられる方はプレステージライトになりますが、"適度に軽ければ良い"という表現であれば、チャレンジャーでいけると思います。
価格的には、このご時世ではうれしい定価13750円。
良さを再認識。
ソフトテニスですと、特に後衛プレーヤーにおすすめできるフラットソールのスタビリティモデルです。
是非お見知りおきを。
それでは。
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