ラケットを長期保管される際は・・・卓球編
2026/03/03
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久しぶりに再開してみようかな?という方、最近非常に多くなっています。
ここ最近、卓球を久しぶりに再開してみようかな、という社会人のお客様が多くなっています。
競技としてもメディアに取り上げられることも多くなっていますし、天気に左右されないので趣味としても優れていると思います。
久しぶりに再開される方は「これって、まだ使えそう?」と、ラバーの貼り替えに当時のラケットをお持ちになられるのですが、時々、これは厳しいカモ…というケースがございます。
基本的には、ラバーが外れて、板面が綺麗であれば、ラケットはずっとお使いいただける(日本式ペンは数十年レベルでご愛用の方は結構多いと思います。)のですが、ラバー自体が劣化してしまい、綺麗にラケットから外れない際に、ラバーを外す作業に30分以上かかりそうな場合は貼り換えをお断りさせていただくケースがございます。
(7.8年~のレベルでラバーを外していないとそうなりやすいかもしれません。)
・ラバーのゴム質がぱりぱりになってしまって、外す際に砕けてしまう場合
(周りも汚れてしまいます。)
・ラバー専用のりがベタベタになってしまい、ラバーを外した後、板面に層になってのりが多量に残ってしまっている場合
・ラケット自体が痛んでおり、上記症状が相まって、外すと板面が傷つきそうな場合
などなど…
実際に拝見してみないとわからないのですが、長年貼りっぱなしでも驚くくらい綺麗に外れるラケットもあれば、これは…となるラケットもあります。
保管状況やラバーの種類(例えば、天然ゴム主体?合成ゴム主体?など。)が影響しているものと思われるのですが、条件が複合的に絡み合っていますので、いつそうなるのか、は何ともわかりません。
ひとまずお持ちいただければ、お使いいただけそうか確認はさせていただけますので、お気軽にお申し付けいただければと思うのですが、これからラケットを長期保管するかも?という方は、ラバーを外しておいていただき、板面に残っているラバー専用のりも取り除いておいていただければ、再開時、より確実にラケットがお使いいただけるかと思います。
板面に残っているのりは、ラバーの切れ端や手のひらで簡単に取ることができます。
稀にのりが積層してしまっており、すぐに取れなくなっていることもありますが…
せっかくだったら学生時代ご愛用されていたラケットを。
参考までに。
それでは。
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