G-SPIN DRIVE
2026/09/30
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高い摺動性が特徴の新作ポリ。
一昨日、ゴーセンさんより、こちらの情報が解禁となりました。

新作ポリ、G-SPIN DRIVE。
1.25mmのみならず、1.20mmも同時発売となります。
ドライブということは…多角形?
とまずは安直に形を疑いましたが、こちらは丸断面ポリとなっています。
丸断面でドライブ…?と少し疑問に思う部分もあるのですが、構成を見てみて「お、面白いカモ?」と思いました。
「鋭く伸びる」スピン
素早く戻る「芯」の強さ × 大きく動く「高摺動性」
高摺動性が「動く」を、強い芯が「戻る」を担う
機能材とのアロイ化で摩擦抵抗を抑え、ストリングを大きく動かす。
その動きを強い芯が素早く戻し、自らのパワーをボールの伸びへつなげる。
素材の配合で、ポリエステルに高い摺動性を付与。
さらに、硬めの芯(ゴーセンさんは"強い"芯と表現されています)がもとの位置に戻る役目を担っているとのこと。
スナップバック性能が従来品よりも高い、硬めの丸断面ポリ、というイメージでしょうか。
マトリックス表を見てみると、G-TOUR 1よりは柔らかく、2よりは硬い位置になるようです。
スピンカテゴリの中では、柔らかい順にエッグパワー、G-SPIN 3と続き、この度のG-SPIN DRIVEが一番硬いガットとされています。
本来の特徴のスピン性能に加え、そのほかに気になる部分としては、どの程度スナップバック性が維持されるのか、使い込んでいって打球感はどう変わっていくのか、などなど…
様々なラケットと組み合わせていただき、お試しいただきたいな、と思います。
直近の新製品であるG-TOUR 2は一定の支持を集めており、ソフトテニスでもしばしば使用されています。
ドライブ性やスナップバック特性はお求めの方が多いはずですので、G-SPIN DRIVEにも期待しています。
こちらは11月の発売を予定しております。
お楽しみに。
それでは。
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