エンドキャップ(ロゴプレート)の仕様が徐々に変わり始めています。
2026/03/23
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ご選択はいただけませんので、予めご了承下さい。
昨年9月より案内させていただいておりましたが、ヨネックスさんの日本製バドミントンラケットのエンドキャップの仕様が徐々に変わり始めています。

写真下が従来のエンドキャップ、上が新しいエンドキャップとなります。
※この度の変更は、日本製と台湾製のエンドプレートを統一したもので、中国製のアルミ製のものは変更されていません。
背景については先日お伝えさせていただいたかもしれませんが、製造国によって評価が分かれることなく、プレーヤーの方が求める性能によってラケットを選択いただくため、とされています。
ヨネックスさんのバドミントンラケットですが、現在国内に流通しているものは、日本製と台湾製がほとんどで、張り上げのアルミ製のもの(主の目的はレクリエーション)は中国製となっています。
アルミ製のラケットは、ヨネックスインド工場でも製造されているはずですが、インド第二工場においては今後カーボン製ラケットの製造も見込んでいると2023年ごろに記事に出ておりましたので、世界各国においてmade by YONEXラケットはどんどん増えていくものと思われます。
硬式テニス、ソフトテニスもそうですが、エンドキャップのJAPANの文字は個人的にはあった方が良いと思っていたので、気持ち的には少し寂しいのですが、ヨネックスさんのここ最近の勢いを見ていると"世界基準"のようなもの(パーツは共通にするなど。)を設けていくのは必要なことなのかもしれませんね。
また、エンドキャップのみのメーカー発注なのですが、日本製に装着できる通常タイプのものと、3AX99-P専用の軽量エンドキャップはそれぞれお取り寄せが可能となりました。
(グリップを巻いてしまうと見た目での違いはわからないかも、ですが・・・)
何度もタッカー打ちをすると、ベースのウッドハンドルが弱くなってしまいますので、新品のラケットに付け替えをされるのはあまりおすすめではありませんが、ご要望があればお取り寄せは可能です。
なお、ラケットご注文時に「こちらのエンドプレート仕様を希望します」というご要望については承ることができません。
悪しからずご了承下さい。
それでは。
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