各競技、スリムラストシューズはほとんどありません。

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狭く感じるモデルはあります。

ここ最近、ちらほら、シューズの幅が狭いものはありますか?とお問い合わせをいただきます。

正しくは、足幅ではなく、足囲になるのですが、当店が取り扱っているテニス・バドミントン・卓球シューズにおいては、レギュラーラストかワイドラストしかないのが現状です。

そもそも足囲のレギュラーラストは2Eになるはずなのですが、ヨネックスシューズにおけるレギュラーラストは3E。2Eをスリムラストと表現しています。
同様に、ミズノシューズにおけるバドミントンシューズのFITモデルも、2Eをそのように表現しています。

スリムとなると、D~Eなのですが、真面目にD~Eのラストで作成すると、おそらくほとんど売れないのだろうと思います。

実際の足の形はスリムでも、普段履きのシューズが柔らかいことが多く、ケガ防止のために硬く作ることの多いスポーツシューズで足囲が狭くなると、実際よりも狭く感じることが多く、これは…となることがほとんどだろうと予想します。

実際、以前はちらほらスリムラストのモデルがあったのですが、販売足数的には厳しいものがあったことは事実。

 

では、幅の狭いシューズをお求めの方はどうすべきかという話になってくるのですが、
・出来る限りご自身の足と形のあったシューズ(できる限り隙間が少ないシューズ)を選択いただく
・硬めのシューズを選択いただく
・シューレースの通し方を工夫する
・靴下の厚みを調整する
・(あまりおすすめできませんが)中敷きを分厚めのものに変更する
あたりで調整いただくしかないかと思います。

中でも手軽にできるのはシューレースの通し方の工夫ですので、こちらは今お持ちのシューズでやってみていただいても良いかと思います。

兎にも角にも…シューズフィッティングは店頭でしかできませんので、ご来店いただき、履き比べをしていただきながらお選びさせていただくのがベターです。

 

まだまだ寒いですが、春に向けてシューズも考えていきましょう!

 

それでは。

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兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。
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