何グラムが正解?"BETTER"を探せ!

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重量の幅が広がり、選択肢は多くなってきましたが

・・・現状、当店でのご注文は、やっぱり235g~245gが多いように思います。

 

ステアの登場、ミズノさんのXサイズのモデル拡充により、ラケットの買い替えの選択肢が広がり、価値観が多様化してきているソフトテニス。

緊急事態宣言や部活の時短等により、例年よりも買い替えが少し遅れていますが、ここ最近、ラケットの買い替えのお客様も増えつつあるように思います。

 

ひとまず、中学生の初めてのポジション別フレームについては、今まで通りのUL/U規格で5シリーズをおすすめすることが多いのですが、部活の時間が短くなったことで、UXL/X規格も再考の余地があると思っています。

 

今までの”当たり前”な価値観が徐々に変わりつつあるコロナ禍。

お客様とお話をしながら、ラケット選び、ガット選びをさせていただいておりますが、難しいなぁ。

そう体感しています。

 

これからの流れがどうなるのかわからないのですが、練習時間が十分に取れるよ!という方は、UL/Uサイズをしっかりと振れるようになるのが、やっぱり良いのかなぁ?と考えています。

・重量によって球質が変わる(だろう)
・力がついてくる成長期の方にとっては、軽すぎるモデルを力いっぱい振ることで、力みに変わってしまうことも・・・
飛ばない→力いっぱい振る→もっと球が短くなる→よけいに力いっぱい振る・・・は悪循環です。
・どのモデルに持ち替えるにしても、重量規格があることがほとんど
例えば、ステア→通常の70、という持ち替えは無理しすぎていませんが、ステア→80は、ちょっと背伸びしてるかな・・・?
重さを上げる時に、ランクも一緒に上げると、重さ+硬さでフォームが大きく崩れてしまう可能性(あくまでも可能性)があります。。。

などなどがその理由です。

UXLの良さもここ最近再確認しています。【ソフトテニスラケット】

ただ、UXL規格であっても、素材の進化によって、ボールがよく飛ぶようになってきていることもまた事実。
(少し前は、軽いとどうしてもボールが飛びませんでした。)

ラケット選びに関しては、プレーヤーお一人お一人に基準がありますので、上記は一つのお話として参考程度に留めておいていただいても全然OKです。

 

非日常が続く今日この頃ですが、新しい発見があるので、悪いことばかりではない、と言い聞かせつつ、今日も頑張ります。

 

ソフトテニスのラケット選びには重量選びも付随するよ、という話でした。

 

ではでは。

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兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。
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