プレー中以外にアウトソールが減ることがないように・・・
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当然ではありますが…コート外ではできる限り着用されない方が良いです。
※サムネはテニスシューズの一例として。
しばしば、シューズのアウトソール(地面に直接接する一番外側の部分)の減りが早くて…とご相談をいただきます。
主に中学生の方(ご父兄の方)からのご相談なのですが、通学時や外周を走る際にも着用されていたり、コート外…アスファルトの上で素振りをする際にも着用されていたり、と、想定されていないシーンでの着用が、アウトソールの消耗を早めている原因であることが多いように思います。
テニスシューズのアウトソール自体は丈夫に出来ているとは思うのですが、削れない=硬すぎて(地面からの突き上げが強くなって)体に負担が…となりますので、削れていってくれないと、それはそれで困るわけです。
使用頻度により様々ではございますが、学生さんの場合、3か月~半年で寿命になることが多いです。
考え方によっては、通学用とテニスシューズを分けずに1足にされて、履き替えペースを早めていただくのも一つなのかもしれませんが、ランニングや通学はジョギングシューズが優れていると思いますし、テニスシューズはテニスの動きに対してのみ、型が崩れていってくれる方が理想的だな?と思います。
時間の制約やそれぞれのクラブさんの方針もあると思いますので、強制することは出来ませんが、足のサイズが安定してきている方は特に、コートに入る際に履き替え、を徹底していただくのがベターだと思います。
また、各メーカーによって、シューズ自体の特徴もありますので、アウトソールの減りやすさにも違いはあると思います。
削れやすいことが良いこと、削れにくいことが良いこと・・・考え方はどちらもありますので、ご希望をいただきながら、ご相談させていただければ幸いです。
ガット張り替えの際には、シューズの裏もちらっとご確認いただき、削れ具合をご確認いただければと思います。
それでは。
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