WAVE ENFORCE TOUR OCデビュー!フラットソールのツアーシリーズです。
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TOURが2種類になります。
ウェーブエンフォースツアー。
前後方向のダッシュ効率はセパレートソールのエクシードツアーがおすすめですが、左右にビタ止まりするのであれば、フラットソールなこちら。
重量は380g程度とかなり重いですが、しっかり止まるためにはある程度重量も必要です。
エクシードツアー5から、ミズノさんは設計がガラッと見直されたと思っています。
特に踵周りの形状が良くなりました。
良くなりました、というのは、このランクのシューズだから。
低価格帯のシューズは、ある程度柔らかく、フィッティングも柔らかく、という設計で良いと思うのですが、高価格帯のシューズは、ガッチリしっかりとホールドしてくれる箇所も必要です。
そのあたりの棲み分けが、ミズノさんは今まで曖昧あやふや…という印象を持っていたのですが、ここ最近、ランクと設計がうまくリンクしてきていて、推せます。
ということで、今作は在庫します。
ミズノさんは、コロナ禍であまり仕入れなくなってしまったメーカーさんなので、今年は頑張りますよ!
エンフォースと共に、ということで、エクシードツアーも発注しています。
エンフォースツアーからすると、約60g軽く、軽すぎず・重すぎず、なザ・ツアーモデル!な仕上がりです。
競合はソリューションスピード。
アシックスさんよりは柔らかく、ウィズもややゆとりがありますので、ソリューションスピードがタイトすぎて厳しい…な方にお試しいただければと思います。
(ソリューションスピードは、ウィズ展開がもうちょっとあればいいのにな、と思います。
ウィズのイメージは、ソリューションスピード→レゾリューションレギュラー→コートFF→レゾリューションワイドの順で広くなるんじゃないかと思います。
余談でした…)
ウレタンでアッパーを覆ってはいるのですが、全面ガッツリカバーではないので、足当たりもそこまできつくないと思います。
こちらも在庫しますので、エンフォースと比較していたければと思います。
ソフトテニスで考えると、エンフォースツアーは後衛向け、エクシードツアーは前衛向け。
ただ、スタイルによって、どちらを履いていただいても良いと思います。
前後方向のダッシュ効率を大切にされるのであれば後衛さんであってもエクシードツアーを。
前衛さんであっても、ビタっと止まりたい。動き出しのリアクションは任せて!な方はエンフォースツアーを。
そのあたりは店頭でご相談いただきながら、お選びいただければと思います。
それぞれ発売は来月を予定しています。
入荷をお楽しみに。
では。
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