軽め?重め?ラケット重量選びは難しいですね…

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軽めの個体はあまり数が多くありませんので、積極的に在庫するようにはしていますが…

先月末から、卓球ラケットの新調のご相談が多く、店頭在庫がやや少な目になっているのですが、合板構成を切り替えるタイミングで、重量をどうしようか?という話になります。

大部分が木材で構成される卓球ラケットは、製品の重量誤差が大きいことがひとつの特徴となるかと思います。

モデル毎に平均重量は表示されていたとしても、大切なのはご購入を検討している個体の実重量であって、重量誤差は±10gくらいはあり得てしまうのでは…?と思うくらい、ロットによって重量は様々です。

 

また、これからの湿度が高い時期においては、置いているだけでラケットは水分を含み、自然に重くなります。

冬時期と比較すると+3gくらいまではよくあるな、と思います。

 

その上で、どのような重量を持つべきなのか、という話になるのですが、近年はラバー重量が重くなっているので、全体重量を少しでも軽くしたければ1gでも軽いラケットを。

ただ、弾みをしっかり出したければ、同じモデルであっても重めの方が良いのだろうと思います。
(同一モデルでも、重めの個体は弾みがしっかりしているはずです。)

 

経験上、重量がある程度しっかりある個体は入荷してきやすいのですが、軽い個体はなかなか入荷してきませんし、数も少ないのだろうと思います。

人気品番においては、軽めの個体を積極的に在庫するようにはしているのですが、いつ入荷してくるかは何とも申し上げることができません。
※そのため、ご予約なども一切お受けできません。

軽い個体が正義というわけではないかと思いますが、貼ってみたいラバーを優先すると、どこで重量を削るか?となるとラケットしかないので、当店で在庫をしている中では軽いものから順に売れていきます。

 

店頭では、重量もその場で計測できますし、球つきももちろんしていただけますので、より良い感覚のラケットをお選びいただけます。

これからは軽めの個体がより入荷しにくくなる時期ですので、本格的に湿度が高くなる前に、お求めのラケットがある方は是非おはやめにご検討下さい。
(一昨日、張本インナーALC、ティモボルALCの軽めは入荷していますよ。)

 

それでは。

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兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。
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