ヒビが入っているラケットの張り替えは…

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程度問題ではありますが、基本的には・・・

張り替えの際、フレームにヒビが入ってしまっているフレームをお持ち込みになられる方がしばしばいらっしゃいます。

日頃より当店にてお張替いただいているお客様、他の店舗様でご依頼をお断りされた方がいらっしゃいますが、内部までヒビが進展していそうに見受けられる商品につきましては、基本的に当店でも張り替えをお断りさせていただいております。

特に、大会直前は張り替えが混み合いますが、ストリングをカットする前に出来る限り入念に確認をさせていただいております。

見かけは表層だけのヒビであっても、フレーム機種によっては張り上げた時点で大きなダメージに変わることもあり、張り上げテンションに関わらず、注意が必要です。

あわせて、ヒビが入ったラケットはどうしたら良いの?とよくご質問もいただくのですが、販売店としてはお使いいただかないことをおすすめ致します、としかお答えは出来ません・・・

前提として、張り替えをされなければ、軽傷であれば折れて飛んでいくことはほぼないかと思います。

そのため「使えるか」と問われると「ひとまず使えるとは思いますが、おすすめはしません」とお伝えさせていただいておりますが、基本的には自己責任となります。

雑振動が加わり、不快な打球感になったり、もしくは飛び方が不自然になり、フォームを崩して体を痛めたり、とリスクが多く、買い替えをご検討いただくのがベターではありますが、あと○○週間で引退…というケースも結構多く、ご家族でご相談いただく形となります。
(高価なものですので、なかなか0/100でスパッとは答えが出ませんね。。。)

また「ダメ元で張ってください」とのご依頼もしばしば承るのですが、こちらとしても、内部まで進展していなさそう、と思われるものはダメ元でお受けさせていただきますが、明らかに…というケースではお断りさせていただいております。

ストリングはお返しできませんし、張り代もご返却できません。

お気持ちはよくわかりますが、怪我なくプレーしていただくために、また、万が一周りの方を怪我させることのないよう、総合的にご判断いただければと思います。

傷の状態どう?というご相談は店頭にて承っております。

それでは。

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兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。
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