様々な形の提案があることが良いことなんだと改めて。
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「変化」って大切ですね。
本日は、ソフトテニスカテゴリーにおいて、硬式テニスラケットの話を少しさせていただきたいと思います。
今月、ヨネックスさん、ヘッドさんより、今までなかった形のラケットが発売となりました。
(ヨネックスさんのラケットは明後日発売です。)
ヨネックスさんのものはシャフト形状が斬新な形、ヘッドさんのものは、硬式テニスラケットながら、ソフトテニスの後衛向けラケットのようなバランス(非常にトップライト)となっており、どちらも非常に斬新です。
売れるのかな…?と半信半疑だったのですが、ご予約をいただいたり、入荷してきたら買いに来ますね、と常連様よりご連絡いただいたり、とポジティブな反応が多く、メーカーさんから、様々な形で用具の提案があることは大切なんだな(良いことなんだな)と改めて。
ソフトテニスにおいてはオールラウンドモデルが発売された際は少し動きがありましたが、前衛/後衛というポジションに分かれるため、どうしても動きとしては限定的でした。
(オールラウンド×軽量モデルは、小学生~幅広くお勧めができますので、ラインナップとしては必要不可欠となりました。)
当店的には、どちらかというとカーボネックスクラウンの方が反応が大きかったかもしれません。
これから、ソフトテニスという競技がどのように動いていくのかはなんともわかりませんが、従来のラケットの枠組みにとらわれないような斬新かつ未だ見ぬニーズに刺さる用具が出てきたら面白いのになぁ?と勝手に想像していました。
一番簡単に思いつくのは、「とにかく斬新な形」かな、と思います。
(一応、今年発売された新製品ラケットのSOAR(ソア)は、シャフトが非常に薄く、斬新ではあるのですが、初心者向けのため、私たち販売店側からの提案が必要不可欠です。)
例えば、昔、プリンスさんからO3ラケット(ところどころグロメットがなく、大きな穴が空いているラケット)がソフトテニスでも展開されましたが、いま改めてそんなものが出ても面白いと思いますし、ゴーセンさんのバドミントンラケット(インフェルノフレームといいます)のような異形状のフレームが出てきても面白いかもしれません。
ただただ奇抜ということではなく、それでいてしっかり機能はある、という当然ながらな+αは必要ですが、部活が様々な形になっていく中、業界的にも何か面白さがあっても面白いのにな、と密かに期待しています。
何かそのような話がある(発売前の商品がある)というわけでは一切ありませんので、あくまでも想像の話として。
今年の春は例年より新製品が少なく、ちょっと寂しいな、な気持ちもありつつ。。。
本日は箸休め的に全く関係ない話を少し。
オチはありませんが、本日はこんなところで。
それでは。
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