ラケットを長期保管される際は・・・テニス・バドミントン編
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ストリング・グリップなどなど…
昨日、ご愛用中だった卓球ラケットを長期保管される場合に、これだけはしておいていただければ、ということを書かせていただきました。
長期保管の際の注意点は、ストリングを張り上げるラケットスポーツにももちろんございます。
期間別に少し書いておこうと思います。
半年~1年程度保管したい
→そのままでも良いかもしれませんが、ストリングを切っておいていただく方が内圧がかかり続けないので良いかもしれません。
グリップテープも劣化しますが、1年程度であればそのままで大丈夫かと思います。
改めてお使いになられる際にどうせ巻き替えるし!という方は外しておいていただくと、後から楽ですね。
5年以上は保管するかも?
→ストリングは切っておいていただくのは必要最低限として、オーバーグリップ、リプレイスメントグリップ(元グリップ)も外しておいていただく方がベターだと思います。
グリップが劣化してしまうと、外すのにかなり苦労します。
周りも汚れてしまうので、もし久しぶりにラケットを使う際はグリップ部分にお気を付けください。
レザーグリップは通常のグリップのように表面は劣化しませんので、長期保管には優れていると思うのですが、10年以上前(正確な年数はわかりませんが、相当前のもの)に巻かれたレザーグリップを巻き替える際に外してみると、レザーが裂けてしまって綺麗に外れないこともありました。
そのため、レザーグリップの適切な保管期間についても何ともいえません。
ただ、シンセティックと比較すると経年変化はかなり少ないだろうと思います。表面のべたつきなんかもありませんし。
あとは、グロメットですが、バドミントンは代用品があるので良いとして、テニスやソフトテニスで、また数年後に使いたい!という方は、新しいグロメットセットを持っておいていただいても良いと思います。
ラケットが廃番になると、ほどなくしてグロメットも廃番となります。
専用アイテムは、在庫があるうちに。
特に特別なことはありませんが、後付けアイテムを外しておいていただければ後からのメンテナンスが楽かな?くらいに思っていただければ良いかと思います。
ラケットを長期保管される際は・・・テニス・バドミントン編でした。
それでは。
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