連日で申し訳ありませんが、こちらは2月中旬ごろ発売予定の新作です。
スポンサーリンク
ファントムグラファイトシリーズがさらに拡充されます。
連日硬式テニスラケットのご案内ばかりで恐縮ですが、ファントムグラファイトシリーズの新作のご案内です。
ネイビーカラーをまとったこちらは、ファントムグラファイト100XSというシリーズで、300gモデルと285gモデルがそれぞれリリースされます。
ファントムグラファイト100の比較(重量・バランスは置いておいて、大枠の設計の部分です)なのですが、従来のファントムグラファイト100は、フレームトップから21.5mm-20mm-17.5mmのビーム設計。
新作XSは、23mm-21mm-19mmと厚みのある設計。
※97は22.5mm-21.5mm-18.5mmですので、シリーズ中、もっとも板厚があります。
ストリングパターンは16×18で同様なのですが、ホール径が異なり、97と同様、大きなホールを採用しています。
(テクノロジー名はパラレルホールで間違いないかと思います。)
と、設計だけ見てみると、ボックスフレームですし、グラファイトですし、特段スピン特化というわけではないのですが、XSがエキストラスピンの略なんだそう。
従来、スピン系と呼ばれるモデルは高反発なことがほとんどですが、様々なスイングワークがある中で、フラット系のプレーヤーさんに向けたプリンスブランドとしての新たな提案ということだと思います。
285gモデルについては、ファントムグラファイトシリーズの中でも最も軽いモデルで、(打ち味を犠牲にするという意味で)これ以上は軽くできないかな、と開発の方が仰るレベル感となっています。
ただ軽くするだけでなく、打感を柔らかくするため、6時の部分のグロメット(スロート部分)は2ピースになっています。
(300gモデルは通常グロメット)
数がたくさん売れるモデルではありませんが、”こんなのも必要だよね”という隙間をうまく補完してくれるモデルになるはずです。
ファントムグラファイト100XS。
来月中旬ごろリリース予定です。
それでは。
最新記事 by 起己スポーツ STAFF (全て見る)
- 連日で申し訳ありませんが、こちらは2月中旬ごろ発売予定の新作です。 - 2026-01-16
- こちらも予約期間なし、即日販売モデルです。 - 2026-01-15
- AXISシリーズ、スビトリーナ選手デザインモデル。 - 2026-01-14
- ポリツアーフォースも是非お試しください。 - 2026-01-13
- 305gモデルのみ、少し在庫致します。 - 2026-01-12