人工シャトル、徐々に露出が増えてきていますね。
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スムーズに移行できれば良いですね。
先日、ビクターさんの展示会(大阪では久方ぶりの開催となったようです)にお邪魔してきたのですが、ラケットやシューズはもちろんですが、自然とシャトルのお話をお聞きしていました。
ビクターさんのルーツはもともとシャトル屋さんですので、シャトルの品質は定評がありますが、原毛が確保できない状況はどのメーカーさんも同じ。
ということで、少し前からこちらが推進されています。
展示会のお土産に、とサンプルを頂戴したのですが、人工シャトルのNCS PRO。
カーボン軸にポリエチレンの羽。
耐久性が高く、非常にエコだそう。
昨年、ジュニアの大会にも実戦投入し、国内でも少しずつ使用率が高くなっているようです。
当店ではまだ在庫しておりませんし、お近くのチームさんでもそこまで導入が進んでいるわけではないのですが、人工シャトル導入は必然的な流れとなるかと思います。
ビクターさんの以外のメーカーはどうなのか?
バドミントンという競技自体がどうなっていくかの分岐点なようにも思いますので、2026年の動向から目が離せませんね。
NCS PROのサンプル品につきましては、1階に展示しておりますので、興味がある方はまず触ってみていただければと思います。
SNSをみていると、小学生の大会で使用されました、という投稿も見かけました。
なんとなく卓球とよく似ているなぁ、と思うのですが、時代と共にボールが変わり、長年プレーされている方が用具変更に悩まれる中、小中学生の方が用具変更がスムーズに移行されていっている現状があります。
これからバドミントンを始められる方が、人工シャトルがスタンダード、という流れが出来てくれると業界的にも良いのではないか、と思います。
ということで、今更ながら人工シャトルについてでした。
それでは。
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