新シリーズ「MUSE」。

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人気になるのか否か…

ヨネックスさんより、こちらの案内がありました。

ヨネックスは、“ヨネックスで最も扱いやすいテニスラケット”をコンセプトとし、楽しくラリーに集中できるよう設計した中上級者向けテニスラケット『MUSE』を2026年5月上旬より発売します。

キーメッセージ
本製品のキーメッセージは「余計なことは忘れて、ラリーに没頭しよう」。
扱いやすさを追求した設計により、プレーの難しさを意識することなく、感覚のままに楽しくプレーできるラケットです。

扱いやすくテニスに没頭できる新構造「シンクロフレーム」
『アイソメトリック®』『ユニフォーム・インパクト・グロメット』『エナジー・フロー・シャフト』の3つの技術をシンクロ。
操作性を高めつつパワーを効率よく伝達し、自然なスイングで安定したショットを生み出します。

主な特徴
フレームには独自の形状理論『アイソメトリック®』を採用し、一般的な円形ラケットに比べ上下左右に7%※広いスウィートエリアを実現しました。
さらに、世界初の四隅ストレート配向を採用した独自設計『ユニフォーム・インパクト・グロメット』により、ストリングの可動域を拡大。
センター・オフセンターを問わず、均一で安定した打球感を生み出します。

また、薄型ながらパワー伝達性とコントロール性に優れた『エナジー・フロー・シャフト』を搭載。
綿密に設計された凹形状が、硬さとしなりの最適なバランスを生み、ストレスの少ないラリーを可能にします。
卓越した技術力と性能への飽くなき追求により、世界のトップアスリートから選ばれてきた“MADE BY YONEX”の信頼と品質は本製品にも受け継がれています。
扱いやすさを徹底的に追求した本製品は、テニスサークルやスクールなどコミュニティの中でラリーを楽しみたい中上級者の方におすすめです。
※ヨネックス調べ

展示会で拝見した感想(ファーストインプレッション)ですが、独特な形状だなぁ・・・でした。

特にシャフト形状(板厚まで含めて)が非常にユニークで、面白いことするなぁ!と思いました。

また、ストリングパターンは98であっても16×18。

16×19、16×20、18×20あたりのパターンはヨネックスさんの定番どころですが、16×18はいわゆるデカ面系ラケット以外はあまり採用されてきませんでした。

 

コンセプトとしても、ガチガチの競技向けではなく、楽しめることに主眼が置かれていますので、今までのヨネックスさんのラインナップにおいて

”あるようでなかった”

シリーズになるのではないかと思います。

とはいえ…人気になるのか否か、全く読めず、こちらは中国製となりますので、発注数はかなり絞らせていただきました。

発売は5月上旬ですので、随分先にはなりますが、まずは店頭でご覧いただければ幸いです。

 

それでは。

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兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。
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