一気に切り替えなくても大丈夫。でも、ゆっくりと移行を。

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新ラケットへの移行は、区切りの大会を終えてから。

02ジオブレイク70シリーズが発売されて、もうすぐ1か月になりますね。

初動は…というと、70Sがやっぱり多く、次いで70V、70バーサスはぽつぽつ、といったところ。

ただ、ジオブレイクシリーズの中でも中心的な位置付けになる70シリーズは、やはりユーザーさんは多く、話題に上がることは非常に多いと思います。

おおよそ4~5年に1回モデルが変わりますが、そのスパンの中では、セールス的には1番になるんだろうと思います。
(売上数的には、70→50→80かな?と思います。)

今までのモデルの流通在庫がなくなってしまうと、半ば強制的に新モデルに移行していく必要がありますが、今年のインターハイの写真を見ていても、前のモデルをそのまま使用されているケースが非常に目立ったように思います。

ジオブレイクの白、多いなぁ?
(ソニックブローも、多いなぁ?)

なんとなくの印象ですが、以前はモデルが切り替わるとすぐに持ち替える人が多かったような気がしますが、ここ最近は、モデルが変わったからと言ってすぐに持ち替えをされる方は減ってきたかな?と思っています。

メーカーとしても、モデルが変わったのに使用感が同じ?となると都合が悪いので、ここ最近は結構変化が大きいですよね。

ネクシーガ→ジオブレイクの際は特にそうだったと記憶しています。

球持ち系の中でも弾き感のあったネクシーガから、打感が非常に少なく(衝撃が小さく)、回転力に優れるジオブレイクへ。

打球感覚が異なりすぎて、さぁガットの合わせ方からテンションから、迷子…

そんなケースが多かったですよね。

ついでに、ガムゾーンも同時期に発売したものだから、まぁしっちゃかめっちゃかでした。苦笑

 

モデルが変わると、ガットの組み合わせや張り上げテンションは変わってしまうケースは多いと思います。

それを大会期間中にできるか?

・・・それは結構リスクが高そうですので、まずは大会の区切りまで、今の組み合わせで全力で進みましょう!

一区切りできれば、ゆっくりと移行を。

お気軽にご相談下さいね。

 

では。

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兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。
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