グリップテープの巻き替え頻度は...?

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※写真はこの夏発売のドライタッキーグリップ。
タッキーフィットグリップとウォーターフィットグリップの間のような、そんな感じです。
発売して間もないですが、結構評判いいです。
一度お試しあれ。→こちらから。

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グリップテープの巻き替え頻度は?

本日は小物について。

ソフトグリップテープ。価格は120円~500円ほど。(当店の単巻の価格)

硬式テニスの方は今もレザーグリップが根強い人気がありますが、ソフトテニス、バドミントンにおいてはベースグリップの上にソフトグリップを巻く方が多いです。

もちろん、バドミントンですとベースグリップを外してクッションラップ、その上にタオルグリップという組み合わせも多いですし、ソフトテニスにおいてもベースグリップのままプレーされる方もたまにいらっしゃいます。

ソフトテニス競技のインターハイ観戦時、ある学校の方はみなさん、ベースグリップを外してクッションラップ+ソフトグリップでした。
なかなか当店のお客様ではいらっしゃらないので、珍しいな、と思ったのを覚えています。

結局ベースグリップの質感とクッションラップの質感、どちらが好みか、で変わってきます。

…それでも圧倒的に多いソフトグリップ、その巻き替え頻度について少し書こうと思います。

人それぞれ、、、なのですが、ちょっと待った!

巻き替えの頻度は人それぞれです。

神経質な方は、1日2日で変えてしまうことも。

基本的に、自身の好みの質感が残っていて、グリップが極端に回らなかったらいいのですが、、、。

ガットの張り替えの時にいっしょにグリップを変えてもらう、という中学生が結構多く、2~4カ月程度でガットを変える方が多い中、ほぼ毎日練習するのにグリップが数カ月ほったらかし、という状態になっていることがしばしば…。

もう、つるつるで破れまくっています。

これでは、面が安定しませんし、下手すると滑ってラケットを投げてしまい、ラケット毎買い替える必要が出てきたり。

実際結構いらっしゃるので、その度にお話させていただくのですが、グリップを巻き替えしなくていい、と思っている方が結構多くてびっくりします。

ボールに接するガット、手から情報をキャッチするグリップ、もちろん両方大事!

…です。ガットの張り替えの重要性は、ボールに接する部分のため、みなさんお分かり(であってほしい)です。

体とラケットをつなげるグリップ部分、その握り心地や状態、大切ではないわけ、ありません!

と、いうことで、本日はグリップの巻き替えについて。

滑りだしたらすぐに巻き替えを。

はやい方は1日ですよ!

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兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。
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