TENNIS(硬式テニス)

ダイアデムストリングをおさらい。

2020/03/10

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最終的な良し悪しの判断はプレーヤーに委ねられますが、紹介はしておこう、と。

フレームが非常に好調なダイアデム。

1月のEZONEに引き続き、硬式テニスラケットがよく売れています。
(当店は本来"ソフトテニスなお店"なのですが、ここ最近、硬式テニスもぐいぐい伸びています。両方ともしっかりと頑張っていきます。もちろんバドミントンも卓球も。)

いやはや、ありがたいばかりです。

 

さて、ダイアデムラケットに対して、サービスストリングとしてダイアデムストリングを対象にさせていただいているのですが、現在、100%の割合で、ソルスティスです。

こちらがダイアデムの核となるストリング。ティールカラーにはソルスティスパワーと記載があるので、当店もそれに倣ってソルスティスパワーと記載させていただいておりますが、

カタログでは同じ名前の色違いとして記載されているブラックは、ソルスティスブラック、となっています。

ここがややこしいんですよね。

 

メーカーカタログに記載に倣って、どちらも"ソルスティスパワー"と記載させていただいておりますが、正しくは・・・
ティールカラーはソルスティスパワー
ブラックカラーはソルスティスブラック
なのかな、と思います。たぶん。

一応、商品ページには、但し書きとして「ブラックカラーはソルスティスブラックとパッケージに記載されています」という文面を入れています。

どちらも星形断面のストリングになりますが、張った感じの手触りですと、ブラックの方が柔らかい印象を持っています。

今までにない構造のガットなので、皆様興味津々、って感じですね。

本当の評価はしばらくしてから。

 

ポリでもう一機種、フラッシュ、です。

丸型断面のポリで、ガットをよく切る学生向けに耐久重視のガットとのこと。

部活生におすすめしやすい価格帯(ガットの定価は2100円!)です。

 

ナイロンでの注目株は、こちら、エボリューション。

モノガットなのですが、断面模式図を見ると…側糸がないんですよね。

コーティングは…低摩擦シリコンベースコーティングということで、ナイロンでもスナップバックがしっかりと効くのか?…が期待される部分。

じわりときそうな予感がしています。

 

最後に、ナイロンマルチ。

インパルス。

こちらは仕入れなくてもいいかな?とも思ったのですが、勢いで全機種在庫してしまいました。

ナイロンマルチの代表的な構造をしています。

 

最後にガットの産地についておさらいしておきます。

ソルスティス・・・台湾製
フラッシュ・・・台湾製
エボリューション・・・日本製
インパルス・・・台湾製

となっています。

台湾製が多いですが、日本製も混じっています。

これから展開されていくガットがどこで製造されていくのか?は新規メーカー、もしくは新機種については特に注目していこうと思います。

ダンロップのドイツ製やベトナム製も気になりますし、、、。

 

ちなみに、台湾製って、ちらほらありますよね。

ぱっと思いつくのは、リンクス。ヘッドの代表格の一角を担っています。

そう思ってカタログを見返してみると、ヘッドって産地結構色々ですね。オーストリアと台湾と日本と。

まぁ、それ以上の言及は野暮ってもんです。

 

ということで、ダイアデムストリング。

お見知りおきを。

 

ではでは。

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起己スポーツ STAFF
兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。

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