DEFYER(ディファイア)CONCEPT EDITION
スポンサーリンク
ウイルソン待望の新機軸。
ウイルソンさんから、新機軸となる、ディファイアが発表されました。
数か月間、世間をざわつかせていたラケットの正体がようやく明らかになりました。
メーカーコンセプト説明はこちら。
1.COCEPT
『ディファイア』は、常にフルスイングで限界域へ挑む現代のトッププレーヤーのためにスピンの再現性に特化したラケット。
2.COPY
『スピンラケットの限界域(REDLINE)へ。』
限界域の読み方はレッドラインです。
3. CONCEPT EDITIONの説明
「DEFYER」の開発の原点 -限界域(REDLINE)- の文字が刻み込まれたコンセプトデザイン『完全初回限定発売』<ラケット特徴>
攻めのスピンを。
重さと深さのあるボールで主導権を握る、パワフルなスピンを求めるプレーヤーに。
【TORQ SHAFT】
スイング時の運動エネルギーを効率的にフープへ伝達する専用設計。
ボールにより強い回転とスピードを与えます。
【AIRFOIL BUMPER】
フープ周りの気流を整える一体型エアフォイル形状を採用。
空気抵抗を最小限に抑え、スイングスピードの向上とショットコントロール性能の向上を可能にします。
【SI3D】
しなやかなフープ構造がボールとのコンタクト性と操作性を高め、剛性を高めたスロート部がパワーとスピン性能の向上を実現します。
本日から国内一斉発売となりますのは、98PROと100のコンセプトエディションとなります。
コンセプトエディション…ラケット名の印字がDEFYERではなく、REDLINEとなります。
※上記画像です。
当店初回入荷分につきましても、コンセプトエディションとなり、通常版(DEFYER印字)につきましては、今後、順次発売となっていく、とのことです。
ウイルソンブランドとしてどうしても弱いと感じていた部分は、スピン系ラケットのラインナップ。
今作がばちっとハマり、ウイルソンブランドとして、ラインナップがしっかりと完成するのではないでしょうか。
今作の、他のシリーズとの違いで一点記載すべきなのが、グリップの形状になるかと思います。
文字で表現すると、やや扁平しているという表現で良いかと思います。
太さもやや太く感じましたので、一度握ってみていただき、雰囲気を確かめていただくのが良いかと思っています。
ディファイア。
まだまだ呼び慣れませんが、まずはお見知りおきを。
本日から販売スタートです。
それでは。
最新記事 by 起己スポーツ STAFF (全て見る)
- DEFYER(ディファイア)CONCEPT EDITION - 2026-07-09
- スペシャルチューン対応範囲変更について - 2026-07-08
- 本日は、JRSA関西ワークショップに。 - 2026-07-07
- HYBRID K3 VIP - 2026-07-06
- 価格改定に、新製品の案内に、色々と忙しいのですが・・・ - 2026-07-05