BORON300FinalEditionの紹介を少し。※予約完売のため、在庫はありません。

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遅れに遅れ、、、ようやく第一弾が入荷しました。

1992年に発売を開始したボロン300。今や伝説級のロングセラー機種になりました。

i-Nextage800の年内廃盤をもって、YONEXはその1本シャフトの長い歴史に一旦幕を下ろします。

その中で、ひときわ強い異彩を放っていたボロン300。惜しまれつつ、さよならです。

現在、ソフトテニスラケットでは、90inch2という面のサイズが主流となっています。

ボロン300は79inch2。その目立つ小さい面と、つながっていない単一グロメット、王道の1本シャフト。

生産数が少なくなっても個人的には残してほしかった1本となります。

最後はゴールドの印字がされ、メモリアルな仕様に。

出荷が予定よりかなり遅れており、一括納品の約束で発注を締め切らせていただいたのですが、まだ全てのお客様のお手元に届いていない今の状況で記事にさせていただいてよいものか迷ったのですが、かなり話題になっているので、このタイミングで書かせていただきました。

本日までの予定では、全てのカスタムフィットラケットは年内にお客様のもとにお届けができるかと思いますので、できる限りの迅速な対応をさせていただこうと思います。

1992年から変わらないラケット。

その二十余年の流れの中で、ストリングが変わり、ストリングマシンが変わり、ガット張りの技術が進歩し、、、最新の技術で昔から変わらないラケットのガットが張りあがるのにはやはりロマンがあります。

ご注文いただいたお客様には、大切に長くお使いいただければ幸いです。

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兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。
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