AIに聞いてきました、というお客様、本当に多くなっています。

スポンサーリンク



時代だな、と思います。

週末にかけて、ラケット新調のためにお越しいただくお客様が多くなっております。

学生さんは新チームになってしばらく経って、そろそろ新しいものを…というタイミングとなっています。

 

従来の流れですと、もともとお使いのラケットをお持ちいただき、重さ、グリップの太さや状況、ガットの種類やテンションなどから、現在の状態(ラケットの特徴)をお伝えさせていただき、それを基準に、
「どのように変えたいか」
ということをご相談させていただくのですが、ここ最近は「AIに聞いてきました。○○という機種が欲しいです。」というお客様が非常に多くなっています。

 

どの競技でもAIを参考にされている方は非常に多くなってきていますが、ラケット新調のシーズンということもあり、今はソフトテニスのお客様からお伝えいただくことが圧倒的に多いです。

 

個人的にもAIに様々な疑問をぶつけてみたり、調べものをお願いしたり、と活用させていただいてはおりますが、自分自身がお客様という設定で色々と聞いてみると、勉強になる部分(ご提案の幅が広がるかも?)、ここは考え方が違うかも、という部分がそれぞれ見つかります。

例えば、chatGPTに聞いてみると、提案いただいた後に参考にしたサイトURLが掲載されていますが、大元の情報がブログ記事やまとめ記事などとなっており、考え方や表現方法が様々なため、それをコンパクトにまとめて提案してくれるAIの答えに対して、考え方が違うかも?となるのかな、と。

また、どんなプレーヤーが使用するか、という前提条件をしっかり細かく入力していかないと、なかなかクリティカルな答えにたどり着けない印象を抱いています。

実際に聞かれた画面をシェアいただければ、どのような考え方でそのような提案になったのかな?ということは推察ができますので、一緒に考えていければうれしく思います。

 

AIに聞くことがダメ、なんて一切思いませんし、まずは調べてみようとしていただいたこと自体がとても良いことだと思います。

我々も学びや気付きになりますので、特定のモデルが欲しいと思われた背景を教えていただければ幸いです。

 

これからの時代、用具選びがどうなっていくのか、不安半分、楽しみ半分な心境です。

 

それでは。

The following two tabs change content below.
兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。
モバイルバージョンを終了