このグリップ形状が良いようです。

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コアな方に向けて、唐橋卓球さんのご提案。

アコースティックカーボンインナーの特注仕様グリップが入荷しています。

先日もご紹介させていただきましたが、

アコースティック特注仕様。当店にも入荷します。

この形状が結構良いようで、お問合せもちょこちょこいただきます。

中国式ペン・日本式ペン共、やはりユーザーさんは減少傾向にありますので、沢山仕入れても売れ残ってしまうと思い、それぞれ、少しずつの在庫です。

中国式ペンで、グリップがスリム化されると、気になるのは、その重量。

軽すぎてしまう懸念がありました。

そのため、78g~82gくらいで、と希望をさせていただいたのです。

軽すぎてもダメ、重すぎてもダメ、でラケット重量って非常に難しいです。。。

 

お聞きしていると、全体的に上がってきた個体が軽かったようで、希望重量の中でも軽めのものが届いています。

多分季節的に、これからしばらくは軽めの時期ですよね。

非常に乾燥していますから…

 

ラケット重量を一年を通してみていると、重量の増減があって非常に興味深いです。

入荷時期が異なるラケットですと重量の増減の傾向も違いますし、重さ一つとっても、ラケット選びは難しいなぁ、と思います。

メーカーによって傾向も違うとは思うのですが、1年を通すと±2gくらいはあるんじゃないかと思っています。
(±1gと言いたいところですが、このところ、気候も安定しませんし、昨年の梅雨時期なんかは、どうしようもないくらいじめじめしていたように記憶しています。)

当店のウェブショップで、計測日を記載させていただいているのもそのためです。

また、ご注文時点の重量をお知りになりたい場合は、別途ご連絡をいただければ、個別に対応させていただいております。
(ご注文時点の重量が、掲載値と大きく異なっていた場合は、発送前にお知らせをさせていただいています。)

 

さらに…使っていると汗もしみこみます(これはテニスラケットにも言えることで、水分って、実は結構重いんです。)し、ラバー専用チャックを見ていただくとわかる通り、成分に水も含まれていることから、一度ラバーを貼って外すだけでも重量は少し上がります。

更に、長年使っているとどうしても水気は残り続けますので、飛び方も変わる、と、まぁ、非常にデリケートなんですよね。

 

デリケートなものだからこそ、使っていると愛着もわきますし、だから卓球って面白い、という見方もできますね。

はい。

 

話が逸れましたが、アコースティックカーボンインナー、中国式の特注グリップについてでした。

 

では。

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兵庫県は明石市、魚の棚近くに店舗を構えるスポーツ用品専門店 起己スポーツ(@tatsumisports)です。 本ブログでは、ソフトテニス・バドミントン・卓球・硬式テニスの各種情報の発信を中心に更新させていただきます。 基本的に毎日更新いたします。WEB SHOPとのコラボ企画も行います。是非毎日チェックをお願いいたします。
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